マジシャン和歌山旅 那智勝浦町・熊野那智大社
マジシャン和歌山旅 那智勝浦町・熊野那智大社
マジシャン の荒木巴です。
お笑い芸人の大会「R-1グランプリ」でマジシャンで初の準決勝に進出し、日本で唯一のお笑い女性マジシャンとして日本全国のイベントやご宴会の余興で出張マジックショーをしています。
本格的なイリュージョンマジックやお客様参加型のマジック、変面ショーも取り入れた華やかで楽しいステージマジックを得意としています。
マジックショーで伺った町で出会った素敵な観光スポットを紹介しています。

和歌山県那智勝浦町、

熊野那智大社にやってきました。

西国第一番礼所

一の鳥居
一の鳥居も二の鳥居が現在の場所に建てられるようになったのは昭和に入ってからで、少なくとも神仏分離令以前には、この場所に鳥居はありませんでした。例えば、下の図は江戸期に描かれた「日本第一熊野那智御山絵図」ですが、境内近辺に鳥居は描かれておらず、現在の二の鳥居の場所に南門が見えます。

世界遺産 熊野三山 熊野那智大社

御祭神

とても綺麗な景色です。

熊野那智大社/飛瀧神社について
※熊野那智大社 公式ホームページより引用
当社は神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)の御東征を起源としています。
西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら 現在の那智の浜)に上陸されました。
一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴神(おおなむちのかみ)現れたる御神体としてお祀りされました。神日本磐余彦命の一行は天照大神より遣わされた八咫烏の先導により、無事大和の橿原の地へお入りになられ、紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位されました。
その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御瀧本にお祀りしていましたが、仁徳天皇5年(317年)に山の中腹へ改めて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。
これが熊野那智大社の始まりとされています。先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は烏石に姿を変えて休んでいるといわれ、交通安全・海上安全の守護を司り、ものごとを良い方向へ導く神様として境内(御縣彦社)でお祀りされています。
那智御瀧は別宮飛瀧神社の御神体としてお祀りされ、その昔花山上皇が瀧壺に不老不死の霊薬を沈められた故事により延命息災を祈る人々が多く訪れます。

手水舎

太鼓橋も見えました。

手水舎の前に児宮
児宮は、大門坂途中にあった「多富気王子社」を明治10年(1877年)に遷座したお社で、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)が祀られています。
彦火火出見尊は、瓊瓊杵尊と木花開耶姫の間にできた神で、神武天皇の祖父にあたり、記紀では「山幸彦」として登場します。
なお児宮は、熊野那智大社では八社殿にも祀られており、熊野本宮大社・熊野速玉大社では第七殿に祀られています。

石段を上がります。

御創建一千七百年・熊野那智大社境内施設整備事業竣功記念碑

神馬舎

更に上がっていきます
参拝の際は歩きやすい靴、服装がオススメです。

二の鳥居、先に今年の干支が見えます。

社務所、

熊野那智大社のご案内

池には鯉が泳いでいました。

那智山の景色

本殿の手水舎

宝物殿

宝物殿
※熊野那智大社 公式ホームページより引用
熊野那智大社宝物殿は、熊野那智大社が御創建より千六百五十年祭奉賛会記念事業として、昭和40年7月に開館しました。
当館では、熊野信仰に基づく熊野文化が形成された奈良時代から隆盛を究めた平安時代、そして近代にいたる各時代より伝わる刀剣・古鏡・古祭具・参詣曼荼羅・古文書・経塚出土品などを常設展示しています。熊野信仰は当地の大自然と神道・仏教・修験道とが折り重なって形成された独自の信仰です。
熊野は、貴族、武士から庶民まで身分性別を問わず全ての人を受け入れ救い上げる聖地として、「日本第一大霊験所」と称され、その神威に触れようと多くの参詣者が当地を目指しました。
熊野那智大社はそうした歴史を裏付ける貴重な文化財が多数伝来しています。その中には時の朝廷、幕府との関わりを示す奉納品や熊野の重層的な宗教観を伝える祭具、全国規模の信者の広まりを確認できるような記録などがあります。
熊野那智ならではのバラエティーに富んだ宝物をご覧下さい。

展示品のご案内

礼殿
※熊野那智大社 公式ホームページより引用
主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)。
新抄格勅符抄(大同元年806年)には古名として熊野牟須美神とあるように夫須美(ふすみ)とは「むす」という生成発展を意味する言葉であり、同時に「結(むすび)」という通称で呼ばれていました。
他の二山と違い、御瀧の神様を併せ祀っているため一柱多く神様を奉斎しています。元々は御瀧の近くで祀られていましたが、約1,700年前に現在の場所に遷りました。

祈願護摩木 焚き上げ

御縣彦社(みあがたひこしゃ)・八咫烏(やたがらす)
※熊野那智大社 公式ホームページより引用
八咫烏(やたがらす)は熊野の神様のお使いである、三本足の烏です。
より良い方向へ導く、お導きの神様とされ、熊野那智大社の境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)でお祀りされています。
また、正面には八咫烏の銅像もございます。

長生殿
唐の太宗が、驪山(りざん)に建てた離宮「長生殿」より命名された展望休憩所です。
とにかく絶景です

ご案内

とても綺麗な景色を見ることができました。
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