新潟 大雪の坂口安吾記念館へ
新潟 大雪の中、坂口安吾記念館へ。
お笑い 女性 マジシャン の荒木巴です。
大寒波で立ち往生の新潟、、大変だった福井の皆様に比べると申し訳ない感じですが、、

マジック道具を入れているスーツケースのキャリーが瀕死状態だったため、大事をとって新潟に一泊。
BOOK INNという本棚の中で眠れる宿に泊ったことから、新潟出身の坂口安吾さんを思い出し、記念館を検索。
遠くないので行くことにしました。
とりあえず、チェックアウトして荷物を預け、

お昼御飯。日本海の白い魚と鮭と美味しいご飯。
新潟の美味しいものをぎゅっと集めた海鮮丼。

そして、雪がちらつく中バスに乗ってGO!

バス停から近いようにHPには載ってましたが、さすがに雪の中だと遠い。
しかも、土地勘がないので逆方向に歩くという。。
なんだかんだで、15分ほど歩いて到着。

坂口安吾の文学館「風の館」、旧市長公舎を活用した記念館です。

新雪で入り口まで行くのも一苦労。。何度も書いてますが、、東京に染まりまくった私はどういうわけかパンプスで新潟まで来ています。びっくりするような足元の悪い日にw(その後、すぐにまた新潟へ戻ってくるのですが、、結局東京に慣れすぎた家の靴箱に長靴やブーツといった類の履物がなく、反省だけしてパンプスで向かうことになるのですw)

ということで、展示物じゃない館内をパシャリ。
毎回、安吾に関連した企画展をされているらしく、この時は「将棋」に関しての作品やエピソードが展示されていました。
そして右のお部屋では暖かい石油ストーブにあたりながら、ゆっくり手にとって安吾の作品が楽しめるスペースになっています。
雪がしんしんと降る中で政令指定都市・中核市で現存する最古の市長公舎といえる建物の和室でふれる坂口安吾の世界。なんとも贅沢な時間となりました。普段は中庭も美しいみたいなので次回はお庭にも行ってみたいと思います。(あまりにも寒くて、ストーブから離れられませんでしたw)
安吾といえば、部屋が汚いイメージが強く、記念館も乱雑なのを期待していたのですが、、綺麗な記念館でゆっくりすることとなりました。若園清太郎 著「わが坂口安吾」によると安吾が住んでいた東京の家は当時としてはすごくオシャレな設計様式だったみたいですね。
そんなこんなで東京へ。
またすぐに新潟に戻ってきます。
にしても、東京は暖かい。。最寄駅から家に帰る道で何度「東京、あったけー」と思ったことか、、
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