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マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

 
マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎
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日本で唯一のお笑い女性マジシャン 東京都公認パフォーマー「ヘブンアーティスト」 マジシャンで初の「R-1ぐらんぷり」セミファイナリスト 今まで5000ステージ以上、世界14カ国のマジックショーに出演。 1800社以上の企業様の創立記念式典やパーティーを盛り上げてきたステージ専門の余興マジシャンです。 企業様のレセプションパーティでの余興や商業施設様の催事イベントでのアトラクションを得意としています。 「スッキリ!」「笑点特別号」「エンタの神様」などのバラエティ番組にも多数出演 出張イリュージョンマジックのご依頼をお待ちしています♪
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マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

マジシャン の荒木巴です。
お笑い芸人の大会「R-1グランプリ」でマジシャンで初の準決勝に進出し、日本で唯一のお笑い女性マジシャンとして日本全国のイベントやご宴会の余興で出張マジックショーをしています。
本格的なイリュージョンマジックやお客様参加型のマジック、変面ショーも取り入れた華やかで楽しいステージマジックを得意としています。
マジックショーで伺った町で出会った素敵な観光スポットを紹介しています。

マジシャン大阪旅 新春の新世界

大阪でマジックショーをした翌日、

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

十日えびすというポスターを見て、今宮戎神社に行ってきました。

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

キラキラな熊手
熊手の中心におかめの面(天照大神の象徴)を据えますが、関西では大黒様や恵比須様が主役となっているようです。

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

今宮戎神社に到着

今宮戎神社

※今宮戎神社ホームページより引用

由緒

今宮戎神社は大阪市浪速区恵美須西一丁目に鎮座し、本殿に天照皇大神・事代主命・素盞嗚命・月読命・稚日女命を奉斎、大国社に大国主命・五男三女八柱神を奉斎、稲荷社に宇賀御魂神を奉斎し、その創建は皇紀1260年(西暦600年)推古天皇の御代に聖徳太子が四天王寺建立に当り、同地西方の守護神として鎮齋せられ、市場鎮護の神として尊崇せられたと伝えられています。

戎様は、左脇に鯛を右手に釣竿をもっておられるお姿がよく描かれています。そのお姿は、漁業の守り神であり海からの幸をもたらす神を象徴しています。当社の鎮座地もかつては海岸沿いにあり、平安中期より朝役として一時中断があるものの宮中に鮮魚を献進していました。

またこのような海辺で物資の集まりやすい土地では、海の種々の産物と里の産物、野の産物とが物物交換される、いわゆる「市」が開かれますが、当社でも四天王寺の西門に「浜の市」が平安後期には開かれるようになり、その市の守り神としても当社の戎さまが祀られるようになりました。

時代が経て市場・商業の発展に伴い、いつしか福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されるようになりました。

室町時代以降庶民の信仰はより厚くなります。また大阪の町も発達し大阪町人の活躍が始まり、今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として更に篤く崇敬されるようになりました。江戸元禄時代には、十日戎の神事も今日と同じような祭礼となり、当時の記録地誌等にも盛大な様子が伝えられています。

このように現在も、多くの崇敬・参詣がみられる十日戎の神事は、1月9・10・11日の三日間斎行され、商売繁昌・福徳円満の守り神として賑わいをみせています。

時代とともに十日戎の祭礼も盛大になってゆきますが、それは古代から大阪の人々が戎さまを親しく崇敬し、親近感のある神様として尊崇した歴史であり、まさしく大阪の庶民生活の積み重ねが十日戎に投影されたもののように思われます。

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

関西では馴染みの行事のようですが、今回ポスターを見て初めて知った十日戎
今年の干支である「馬」の乗った宝船のイラストが飾られていました。

十日戎

※今宮戎神社ホームページより引用

豊臣時代の頃になりますと庶民のえびす様への信仰はより厚くなり、同時期には豊臣秀頼は片桐且元に社殿造営の普請奉行を命じています。またこの頃より市街が発達し、大阪町人の活躍が始まり、江戸期になると大阪は商業の町としてより一層の繁栄を遂げ、それと期を一にして今宮戎神社も大阪の商業を護る神様として篤く崇敬されるようになりました。十日戎の神事もこの頃から賑わいをみせ、延宝三年(1675)の現存する最も古い大阪案内の図「葦分舟」にも十日戎の状景が描かれています。

また文芸の分野においても江戸初期の俳人小西来山の句集で今宮のことが書かれており、中期の大田蜀山人の紀行文にも十日戎が記されています。また浄瑠璃「艶容女舞衣」では十日戎が重要な背景として設定されています。

明治には、それまでの問丸が雑喉場の魚市場、材木商組合、麻苧商組合、蝋商組合、漆商組合、金物商組合等が講社を結成し、十日戎はより一層盛んになりました。

このように時代とともに盛大になってゆく祭礼ですが、惜しくも昭和二十年の戦災で神社はことごとく焼失しました。しかしながら昭和三十一年には本殿が復興し、再び十日戎も活況を呈するようになり、現在では年の最初のお祭りとして近畿圏内は元より全国各地から十日戎の3日間に数多くの参詣があります。

十日戎の笹

笹は、孟宗竹の枝で、いわゆる群がって生えている笹ではありません。竹 は古代から、文学、美術、芸能、民具など日本人の生活とは密接な関係を保ってきました。中でも竹のもつ清浄さ、根強さ、節により苦難に耐え忍ぶ姿、冬も 青々とした葉を付け、更に竹の生命の無限性、旺盛な繁殖力などから、そこに強い生命力と神秘性を感じとり、神霊が宿るとさえ信じてこられました。こうした日本人 の竹に対する感性から、様々な神事に笹が用いられることとなりました。竹取物語のかぐや姫が、竹から生まれるのも同様の信仰から基づいたものです。
十日戎の笹も例 外ではありません。常に青々とした葉をつけ、「いのち」を生み出し続け、「いのち」を常に甦らせている神秘性、その姿は、神道の信仰そのも のであります。神々のご神徳によって、日々「いのち」が甦り、生成発展している姿を象徴しています。

十日戎の象徴ー吉兆ー

十日戎の福笹に付ける「吉兆」は、「きっちょう」または「きっきょう」とも呼ばれていますが、神社では古くから「小宝」といいます。あわびのし、銭叺(ゼニカマス)、銭袋(ゼニブクロ)、末広、小判、丁銀、大福帳、烏帽子(エボシ)、臼、打ち出の小槌、米俵、鯛などを一まとめにしたもので、「野の幸(サチ)」「山の幸」「海の幸」を象徴しています。

さて、古来「市」は聖なる山の神「みやげもの」を山の神の使いである山人が里へもってくる場所で、その聖なる山の神の「みやげもの」を我先に受け取るか、あるいは里の物と「すりかえる」のが市の交換です。この交換と引き換えが「かう」と云われていました。

神社へ参拝し授与品を受けてくるのは、この形式が残っていて、受けた「もの」の中にこもる「御神徳(ゴシントク)」つまり「おかげ」をいただく信仰を受け伝えています。十日戎の福笹につけられる吉兆も例外ではありません。このような古くからの信仰が今に生きづづけています。

十日戎献鯛行事の由来

大阪では古く江戸時代の昔から、毎年一月九日は宵戎に、雑喉場(ざこば)魚市場が戎様にゆかり深い大鯛(雌雄一対)を今宮戎神社に奉献して大漁と商売繁盛を祈願するのが吉例になっていました。明治から昭和前期にかけては、もっとも盛大に美しく飾った献鯛行列が厳粛に繰り広げられたのです。

今は雑喉場の流れを継承する大阪木津市場の人々によって、十日戎に鯛が奉納されています。

宝恵駕行列

宝恵駕行列は十日戎を花やかにいろどる行事の一つであります。もともと大阪ミナミの芸者衆が派手に駕を繰り出して今宮戎神社に参詣したことにその起源がありますが、二百年以上も昔に、それはすでに美々しい行列に整備され、格式ある奉納行事として、また大阪市民らに親しまれる正月行事として、今日に受け継がれてきたのであります。明治・大正・昭和前期の最盛期には、百挺もの駕が華麗をきそい、その壮観の見事だったことが語り草になっています。元禄期には、現在と同じような奉納、宝暦の頃には現在にみられる宝恵駕の形式が整備されていたことがわかる数多くの絵図が残されています。伝統を今に継承して、近来の「宝恵駕」行列は親しみふかい大阪の伝統ある民族行事として、年ごとに盛大な賑わいを見せているのであります。

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福笹授与所

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

福笹をいただきました。

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

えびす様にまずは新年のご挨拶。
2026年も健康で平和でたくさん笑って暮らせますように!!

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

米俵や鳥居などの吉兆も手に入れました。
今年も商売繁盛、宜しくお願いいたします!!!

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通天閣と。
とても縁起がいいです。

マジシャン大阪旅 今宮戎神社・十日戎

歩いて行くと、上方演芸発祥の地「てんのじ村記念碑」を発見

てんのじ村記念碑(上方演芸発祥の地)

※新今宮ワンダーランドより引用

かつて「てんのじ村」には400人ほどの芸人が住んでいた

JR新今宮駅から天王寺駅の方へと東へ歩いて5分ほど、阪神高速道路の阿倍野入口の下に「上方演芸発祥の地 てんのじ村記念碑」という高さ6mほどの大きな石碑がある。
由緒は古く、1400年以上の前の四天王寺創建時から。四天王寺周辺には伶人(れいじん)と呼ばれる人が住んでいた。伶人とは雅楽などを演奏する人たちのことであり、今でも伶人町という地名が四天王寺の西に残っている。天王寺村の西側には、道頓堀や難波新地など昔からたくさんの芸人が芸を披露する地域が広がっており、昔からたくさんの芸人が住んでいた。
伶人町から上町台地を下った地域は1903(明治36年)の第5回内国博覧会の会場となり、後の「新世界」となり、たくさんの劇場が生まれた。この新世界の南に接する天王寺村、後に山王と称されるエリアは、手ごろな長屋街で、劇場も近く、地方巡業への交通の便もよく、飲食店や風呂も遅くまで開いていて、芸人にはこの上なく便利な場所であった。
第二次大戦争が起こり、空襲で家を失い散り散りになった芸人たちを演芸斡旋事務所が安く住居を提供して住まわせた。ここは大阪の中心に近いながらも被害があまりなかった。また、多くの劇場が焼けてしまった中で天王寺館という演芸小屋もあり、戦後の混乱の中で芸人たちお金が稼げる数少ないところであった。まさに芸人のセーフティーネットとなったわけである。

狭い町に最盛期には400人もの芸人がいた。後に国民的スターとなる、ミヤコ蝶々、海原お浜・小浜(小浜さんは海原やすよ・ともこさんの祖母)、夢路いとし・こいしなど、苦しい生活を互いに助け合って生きた。芸人たちはこの場所、天王寺村に親愛を込めて「てんのじ村」と呼ぶようになった。

時代の趨勢とともに多くの芸人たちはここを去ったが、今もまだ付近には芸人さんがひょっこりと顔を出しそうな古い街並みが残っている。

益々演芸にご縁のある年になりそうです。
成長の1年にいたします。

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